2018年1月14日 (日)

本の話

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買った本
借りた本
貸してくれた本
 
贈られた本
送られてきた本
積んである本
 
読み終わった本
読み直したい本
そばに置いておきたい本
 
本の中で猫と二人

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2018年1月 9日 (火)

椿

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実は自分の成人式の写真が見当たらない。記憶も切れ切れだ。 当時すでに膠原病を発症していたのだが、それに気がついていなかった。診断がついて入院したのがその年の3月。そこから私の患者人生が始まり、なんだか最近まで成人式のことを思い出すこともなかったんだな。
                     
総社宮の裏庭の、椿の紅さが美しい。私の生きてきた道もまた紅く、いとおしく思う。

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2018年1月 7日 (日)

すぐ、願う。

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2018年1月 2日 (火)

新年…光の方へ。

2018.1.1 光の方へ。
あけおめ。
ことよろ。

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2017年11月25日 (土)

生きていれば美味しい。

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JA山手直売所にあった手造り蒟蒻、焼き豆腐、大根を昆布だしで炊いて肉味噌をのせた。いつもの鶏ミンチではなく、鶏の刻み肉にしたら「こいつぁいけねぇよぅ(*´∀`)♪」(『みをつくし料理帖』風に)。思わず純米酒をお猪口でチョイと。

こんな夜があるから生きていけるね。

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2017年11月19日 (日)

ホッとしたような情けないような膝の話

 膝が痛くて整形外科を受診した。
 実は6月に足首の手術をしたばかりだ。足首がうまく固定されて、前からあった膝の痛みも改善された…はずだった。ところが術後3ヶ月たった頃から再び膝が痛み出し、しゃがめなくなってしまった。

 大変な思いをして手術したのに、良くなってなかったのかなあ。それか別の原因かなあ。膝のどこかの筋が断裂してるとか、軟骨がすり減ったとか、靱帯がまた緩んだとか。また手術になったらヤだなあ。手術でもどうにもなりませんとかだったらもっとヤだなあ。…なんて、2ヶ月近くも悩んで、やっと診察を受けることにしたんだよね。
 ところが、診察室のベッドに長座、先生が膝を押さえて5分くらいで判明した。「どっこも悪うない。レントゲン撮るまでもないねえ。ただ筋肉が無さすぎなんやな」「えええええ」「膝関節を支える基本的な筋肉が無うなってしもうて、関節がグラつくんやな。それで擦れて痛いんや」「えええええ」。
 先生、それってもしかしてロコモってやつですか。私の身体年齢って、実年齢+20歳くらいですかね。
 でもでもセンセ、ワタシ去年今年と手術してギプスはめてたんですよ。ってか、5年前には腰椎手術して超強力コルセットを1年装着してましたし。あちこちの筋肉が落ちまくっても無理ないですよね。で、難病患者の私が筋トレをガシガシ出来るわけないって、ねえねえ私怠けてたの?頑張ってたつもりなんだけど。「まあ、ガシガシ歩けば良くなるって訳じゃないから、ゆっくり無理のないように筋肉を鍛えることやな」。
  要手術や難治性の症状じゃなくてホッとしたのと、筋肉無さすぎという事実がなんだかとても情けなくなったのと、半々でなんか複雑な感じです。いやいや、この身体は実によく頑張ってくれているんだけどね。
 もう余計な引き受け仕事やってる場合じゃないよ。ゆるゆる筋トレ始めました。忙しさにもうかまけず、これを優先することにするですよー。

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2017年11月14日 (火)

ゆる鉄したい

 「鉄道・音の旅」というラジオ番組をときどき聴く。
 鉄道に乗ると聞こえてくる音が収録されている。ガッタンコーガッタンコーと、揺れと共に身体に伝わってくる列車の音。そしてウィーンと加速されると次の駅名を告げる車内放送。しばらくは安定した架線の音が続く。
 やがてボワーッと減速し、開く扉の方向がアナウンスされ、ギーっとブレーキがかけられてキューっと停車する。プシューッとドアが開いて、空気がぶわっと入ってくる。
 
 学生時代は、名鉄とJR渥美線を乗り継ぎ、二時間近くかけて通学していた。就職してからは、バスと地下鉄を乗り継いで通勤すること一時間弱。
 揺れる車内で両足でバランスを取りながら、音楽を聴いたり居眠りをしたり。運良く座れれば、飽きることなく窓の外の夕焼けを見ていたし、地下鉄のときはやはりうたた寝をしていた。
 そんな生活が10年以上続いた後、私は中国地方の町に移住した。以来、車での移動が日常になり、電車は年に数えるほどしか乗らなくなった。
 
 最近、ラジオで鉄道の音を聴くようになったら鉄道旅行がしたくてたまらなくなり、先日とうとう伯備線で中国山脈を縦断してしまった。揺れることで有名なスーパーやくも。酔うかと心配していたが、全然大丈夫だった。
 列車の揺れに身を委ねる感覚の懐かしさ。通学通勤の日々は、私を乗り鉄向きの身体に仕立て上げていたのだ。投薬や手術の生活も、それを変えることは出来なかったわけだ  笑。
 
 ゆるゆると鉄道旅行、ゆる鉄したいな。外の景色を眺めながらお菓子を食べたり珈琲を飲んだり、車内のポスターや出入りする人を見たり、駅の周りの街や雑踏や自然や静けさを感じたりしたい。
 電車でも汽車でも、近くても遠くてもいい。線路は続くよどこまでも、どこまでもどこまでも。

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2017年11月 4日 (土)

今年のわざを(ほぼ)なしおえて

昨日のまさきホールコンサートを以て、下半期に予定していたイベント出演orスタッフ出動を、ほぼ無事終えることができました。あとはラジオ出演のみ(これについてはまた告知します)。

あ~退院してすぐから今まで、ずっと走り続けてきたよね(足のオペ後だから実際には走れんけど。まぁ実感として、ね)。
楽しかったけど、社会復帰のリハビリとしては、ちとハードじゃったなぁ。ホンマよう頑張ったで私、結構やるなぁ私、皆さんに心配やらお世話をかけまくったで私(ここは岡山弁で)!
そしてお友だちのコンサートやライブや個展にも行きたかったけど全然体力が足りんかったよ 涙💧

今日はあちこち痛くて、連休の中日というのにヨレヨレですじゃ。でも気持ちは穏やか。シートパックなんかしてるよ。なんかもう、今年が終わってしまったような気分。いやいやまだmust事項はあるってば。肩の力を抜いて、あとは気楽にこの冬を過ごしていきたいな。

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2017年10月30日 (月)

「雪おんな」の物語り

      
                                          
イベントで怪談語りを、との依頼で、小泉八雲「雪おんな」を朗読した。終わると聴き手の皆さんはしばらくシ~ンとしていて、それから口々に「昔、絵本で読んだはずなんだけど、こんなストーリーだったんだね」「怖いというより悲しいかも」などと感想を話し始めた。
「子供が10人もいたんだー」「ぜんぶ年子かなぁ」「どやって生計を立ててたんだろ?薪を売るだけじゃダメだよね」「女は怖いな~(黒一点の男性)」「え~約束を破ったの男じゃん」「旦那に裏切られてショックなのは雪おんなだよねー」「子供を置いてかなきゃいけないし哀しいよ」。大人たちの感想は現実的で愉しい。
私が気になっているのは、子供たちの行く末だ。色白で美しい10人の子供たち。半人半妖である彼らの行く末は。
そして雪おんなに去られた巳之吉は、後半生をどのように生きたのだろう。
                                           
こういった異類婚姻譚によくみられる「見るなの禁」。破られるためにある約束は何を意味しているのか。妖界と人間界、男と女、自然と生活との関わりを物語るこんなお話に、いつも心惹かれる。
                                    

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2017年10月25日 (水)

怪談語り

本日10月25日(水)18時より、倉敷市真備町の「手作りパンと珈琲の店ポプリ」(倉敷市真備町尾崎2245-1)でハロウィンパーティーがあります。そこで怪談語りをします~~~。
よろしければおいでください。

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