2017年3月13日 (月)

詩の世界展・朗読会♪

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11日(土)は『井奥行彦×なんば・みちこにみる詩の世界』展の朗読会でした。
 
展示されている立体の詩作品の間に椅子を並べ座っていただきましたら、後から後から人・人・人。総社市内外の文芸関係者の皆さん、井奥・なんば両先生の教師時代の教え子の皆さん。そして「私たち、女学校の同級生なのよ」という方々の笑顔で会場はいっぱいになりました。予想を大きく越える来場者で、100部用意していた朗読会の栞が足りなくなってしまいました(申し訳ございません)。
お二人のお話は愉しく、心に響くものでした。また私たちの朗読も喜んでいただけたようです。こんなにも先生方の詩に触れたい、詩を聴きたい人がたくさんいるのだと、心が熱くなりました。
                                  
まだ会期は19日までありますので、どうぞ皆様、足をお運びください。
 
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「ふれあいアコースティック・コンサート2017春」のお誘い

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総社市の総社中学校内「まさきホール」にて、『ふれあいアコースティック・コンサート2017春』を開催します!
このコンサートも5回目となり、そろそろこの地域でのお馴染みになりつつある?かもしれません。
ジャンルはフォークからクラシック、ジャズまほかいろいろ。
楽器はギターからピアノ、歌声ほかいろいろ。
さまざまな演奏をお楽しみいただけます。
また「カフェ春風」では、地域の美味しいパンやスイーツが味わえますよ!
皆さまどうぞ足をお運び下さいね。
 
『ふれあいアコースティック・コンサート2017春』
◆日時:2017年4月15日(土)12:30~15:30(12:00開場)
◆会場:まさきホール(総社市秦540 総社中学校内)
◆入場無料(*座布団持参、雨天決行)
◆主催:まさきホール利用促進実行委員会「まさき音楽団」
 

2017年3月 9日 (木)

『詩の世界』展・朗読会のご案内

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『井奥行彦×なんば・みちこにみる詩の世界』展にて、お二人のお話を交えての朗読会を催します。詩の林の中で聴く朗読をお楽しみください。
【とき】 3月11日(土)14時~15時半
【ところ】 総社市図書館 3F展示ホール (総社市中央三丁目10-113)
【入場無料】
【問い合わせ】 総社市文化協会 0866-92-3491

2017年3月 3日 (金)

展覧会「井奥行彦×なんば・みちこにみる詩の世界」ご案内

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3月初め、総社にて詩のイベント「井奥行彦×なんば・みちこにみる詩の世界」が開催されます。
井奥行彦、なんば・みちこご両氏は、総社在住の詩人のご夫妻。
「火片」「総社文学」「とっくんこ」等の詩誌をそれぞれ主催されており、私石川も「火片」に所属し、お二人のご指導を受けています。
今回、地元総社で開催されるこの展覧会は、お二人が紡いだ詩の世界を通し、詩の魅力を立体展示という形で味わえる催し。
また会期の中日に、お二人のトークを交えた朗読会も開催されます(私も朗読者の一人です)。
皆さまどうぞ足をお運び下さい。
 
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「井奥行彦×なんば・みちこにみる詩の世界」
 
◆とき◆
平成29年 3月 5日(日)~19日(日) 午前 9時~午後 5時
(※朗読会: 3月11日(土)午後 2時~3時30分 朗読/金池兼広・矢吹政行・横田優子・石川早苗)  
◆ところ◆
総社市図書館3F展示ホール(総社市中央3丁目10-113 月曜日休館)
◆入場無料◆
◆主催・といあわせ◆
総社市文化協会(事務局:0866-92-3491/月曜日は休み)

2017年2月 2日 (木)

如月。

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”2月は逃げる”と言う。
1月は年を越したばかりの雰囲気がまだ残ってるし、3月になると春の行事やら卒業やら移動やら、気候や人事についての変化で慌ただしい。
その間にあってなんだか印象が薄いので、記憶から逃げてしまうのが2月かな、って思う。
でも実際のところ、春の変化に向けての準備のため水面下で忙しい。
皆さま、どうか、お体に気をつけて、この如月を駆け抜けて下さい。

2017年1月21日 (土)

素足

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年を越して、杖や装具を外せるようになった。装具をはめてない左足は軽くて、なんだか心もとない。
靴がユルいのは、腫れが引いただけじゃなく、筋肉が落ちたからだろう。でもダメになってた関節は、ちゃんと繋がって歩きやすくなってるはずだ。
固まった関節を、少しずつ動かしてほぐしていこう。痛いんだけどね。

2017年1月 6日 (金)

年賀状です。

2017

 
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
「ことよろ」という略語、実は気に入っています。
なんか、
言祝ぎのような、言葉が喜ばしいような。
言葉がヨロヨロ、言葉でヨロヨロ、するような。事ガ宜シイような。
「あけおめ、ことよろ」と続ければ発音も面白いし。
昔からの丁寧な言葉。
今どきの絶妙な言い回し。
どちらも使う側の気持ち次第でその価値が決まる。
出力器官である私はそう思っています。

2017年1月 2日 (月)

新年のご挨拶。

あけおめ。

ことよろ。
 
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2016年12月24日 (土)

メリークリスマス

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うつくしいひと     石川早苗
 
うつくしい場所へ行って
うつくしいひとに逢おう
うつくしいもので身を飾り
うつくしいことばを聴いて
あなたのそのうつくしいきもちに
触れたのなら
 
こんな傷も
すぐに癒えてしまうだろう
 
哀しみの底にうつくしさがある
痛むこの傷の中にも
破れた結び目の下にも
そして
あなたのつぶれそうな
胸の奥にも
 
うつくしい 愛しい人
 
だってあなたを思い浮かべれば
こんなにもあたたかくて 強い
しずかに伝わってくる
うつくしい流れが
ゆっくりと 楽しそうに
わたしをまわりはじめて

2016年12月 6日 (火)

贈り物

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地面の凸凹や段差や傾き。
足や杖をとられて転ばないよう、下ばかり向いてゆっくり歩いている。
退院して2週間が過ぎ、まだ風景を眺める余裕がない私への神さまからの贈り物は、足元に広がる黄金色の絨毯だった。

«もうすぐ退院です。

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