2017年7月18日 (火)

蓮を見に

17日。早起きして高松城址の蓮を見に行きました。

高松城趾では毎年「蓮見会」というイベントがあり、早朝からお茶席が設けられ、蓮を見る人、蓮を撮る人がたくさんたくさん。昨年は私もこの蓮見会に参加したのです。
今年は16日だったのですが、私は杖をついてゆっくりゆっくりしか歩けないので人混みはちょっと怖い。そこで翌17日に行ったというわけ。
 
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風にゆらゆら揺れる立ち葉
パラパラと小雨に鳴り
蓮華は光をたたえて。
静かな朝。
                       
                   
高松城趾の近くにある蓮畑では白い蓮が咲いていました。
                  
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ちょっと歩いただけで疲れてしまい短時間で帰りましたが、朝の涼しい風の中、ゆらゆら揺れる蓮をを見ることができました。杖をつきながら写真を撮るのに手間取ったけど、まんぞくまんぞく。               

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2017年7月16日 (日)

退院しました。

幸い術後の経過も良く、7月15日(土)に退院することが出来ました。

いやー今回は、前回の2倍以上のリハビリを頑張りましたよー。
午前午後とリハビリ室でリハビリがあり、手術した足のマッサージと筋トレ、歩行練習。病棟では11時と15時にラジオ体操。しかも第1と第2と連続で^^。
合間を縫うように友人達が次々と、毎日のようにお見舞いに来てくれましたし、朝涼み夕涼みしながらタイマー自撮りにも精を出しました。
 
本当に、楽しい入院生活でした。もちろん、痛いとかシンドいとかは手術したんですからちゃんとありましたけどね。主治医や看護師さん、介護士さん、リハビリの療法士さんたちに、本当に感謝しています。また、自分自身もよく頑張ったな、と思います。
 
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というわけで、金曜日の夕方、最後の夕涼み。よっしゃ、明日は出るよ!
                           
                      
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さあ、家に帰ろう。病院の正面玄関にて、ロフストランドクラッチ(杖)をついて。
 
 
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アオ、ただいま。
お帰りにゃ~。

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2017年7月14日 (金)

車椅子でも楽しめる

さてさて、タイマー自撮りが止まらない。

車椅子でも楽しめるもんだなあ。
 
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それぞれの命を見上げる
あの窓のひとつひとつに
                  
                 
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今日の業を成し終えて
夕暮れの空が映えて
街も病院も
 
 
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プリズムとスペクトル
 
 

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2017年7月11日 (火)

身体は忘れる

腰椎の手術をしたのは5年前の今日。
術後の3日間は悪夢のようだった…と、頭では覚えているが、身体はもうとっくに忘れている。そのとき入れた6本のボルトは今も腰椎を支えていてくれるんだけど。
今回の足の痛みも、そのうちすぐ忘れるだろう身体は。有り難いことに。
                                   
どんな痛みも苦しさも、どんどん忘れてどんどん楽しんでやろうと思う。
生きろ生きろ私ヾ(´▽`*)ゝ

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2017年7月 8日 (土)

進化するタイマー自撮り

タイマー自撮り、進化しています。

 
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外来病棟と入院病棟の間で。ガラス張りの窓に映り込んだ建物や、中の様子が模様のようでキレイ。
 
 
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病院の正面にて。目の前を通勤車がびゅんびゅん通り過ぎています。
九州北部の大雨による災害ニュースに、胸がキリキリして祈るような気持ち。
 
 
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タイマーをセットしたスマホカメラの前を、病院に来た人が横切って。
面白いアングルショットになりました。
 
 
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病院中庭にて。人が居なかったのでこんなポーズ。
空に手が届きそうな朝でした。
 
さて、明日はどんな日かな?

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2017年7月 2日 (日)

タイマー自撮り

まだ入院中です。

お蔭さまで回復は順調のようで、車椅子で病院敷地内を移動できるようになりました。
毎朝、売店まで行って新聞を買い、それから病院の玄関を出たあたりで朝涼みをするのが日課になっています。
最近そこでタイマー自撮りをするようになりました。
スマホ写真アプリの10秒タイマーを押して柱や椅子の脚などに立てかけ、ささっと離れてポーズ。カシャ。
ファインダーにどんな風に入るかわからないんですが、まあやってみる。写真を確認して入り方が変だったら位置を変えたり立てかける角度を変えて再度トライ。
あ、これって、車椅子のままやってます。なので、来院者が訝しげに見ながら横を通り過ぎて行きます。
 
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正面玄関前。
 
 
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正面玄関から道路方向に撮る。
 
 
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病院の中庭にて。ハーブが何種類も植わっていて、ちょっとしたハーブガーデンになっています。通院の時はここのベンチに座ってよく休憩してるんですが、車椅子で来たのは初めてかも。カメラを地面に置くと、面白い構図になるんですね。
 
 
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空が広くて青いね。ああ、気持ち良いな。
入院中に、タイマー自撮りをあれこれ試して習得しようと思います。

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2017年6月28日 (水)

デコレーション・サポーター

手術した右足が使えないので、移動するのに手首に負担がかかっています。もともと痛みのある手首なので、療法士さんが手首にサポーターを作ってくれました。これで痛みは軽減されたのですが、ウレタン色なのにはしょんぼり。これにもお絵描きしちゃいました。

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Right右手用。

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Left左手用。


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2017年6月26日 (月)

デコレーション・ギプス

デコレーション・ギプス“ギプスinフラワーガーデン”。手持ち無沙汰だったので^^。

 
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2017年6月22日 (木)

手術しました。

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両足首とも靭帯がイカれ、昨年秋に左の、そして昨日は右の足首を手術しました。「よくこんな足で歩いてたねー」と主治医。「よく転んだり挫いたりするのは自分が粗忽者なんだと思ってましたf(^_^;)」と私。
                  
今回も前回と同じように、人工靭帯他etc.で繋ぎました。術後、装具で固定し杖での歩行3ヶ月。平行してリハビリし、普通に動けるようになるのに更に3ヶ月くらい。左足で今まで半年、右足でこれから半年。持病である膠原病との兼ね合いもあり長丁場になります。
                                
私はまだまだ、行きたいところに行って逢いたい人に逢って、やりたいことをやりたい。そして自分の中にある契約を果たしたいのです。なので、今は目の前の治療をゆっくり頑張ります(`◇´)ゞ..

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2017年6月14日 (水)

つらつら椿

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  つらつら椿  /石川早苗
 
 
 巨勢山の つらつら椿
 つらつらに
 見つつ偲はな 巨勢の春野を*
 
春に逢ったあなたと
柔らかい陽の降る野辺の径
椿の下を歩いた
 
ほのかに光る銀の蕾
紅く零れてひらいていく
 
 冬はいろいろ厳しくて
 昨日は昨日で後悔することばかり
 でも
 春が来れば私は咲く
 誰がいても一人でも 
 勝手に咲くから見ていて
 
そう言ったのは
椿か  あなたか
 
やりかけていること
夢中になっていることを
つらつら  互いに話して       
 風が冷たくなってきたので
 じゃあまたね                
と手を振って別れて もう
何度目かの春
 
眼下に春の野
どこまでも 椿
 
 
*万葉集一ノ五四、坂門人足(さかとのひとたり)作。大宝元年(701)九月、太上天皇(持統)の紀伊行幸に従駕し、大和国巨勢で歌を詠んでいる。つまり、椿の時期からは外れている。春を思い浮かべる歌であり、また土地の精霊の加護を受けて旅の無事を祈る「土地誉め」の歌でもあるらしい。
 
*つらつら…列列。並んで連なって。じっくり。言葉を繰り返すことで椿の神聖な力を高めたり、いただいたりしたらしいよ。                             

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